制作時期証明システム
作品写真を選択
タップして写真を選ぶ・またはドロップ
preview
SHA-256 ハッシュ値
SHA-256ハッシュを生成後、OpenTimestamps APIへ送信します。 ビットコインブロックチェーンへの組み込みには通常数時間〜数日かかります。 OTSファイルは作品一覧からダウンロード可能です。
作品一覧
0点
ArtStampsとは何か、
なぜ必要なのか
物理的な作品が「いつ存在していたか」を、第三者が改ざん不可能な形で証明するシステムです。 ビットコインのブロックチェーンに作品のデジタル指紋を刻み込むことで、 作成日時の永続的な証拠を残します。
OpenTimestampsの仕組み
作品写真
SHA-256
ハッシュ
OTS
サーバー
Bitcoin
ブロック
ポイント
写真そのものはブロックチェーンに保存されません。SHA-256という数学的な「指紋」だけが記録されます。プライバシーは守られます。
ビットコインブロックチェーンは世界中のコンピュータが維持しており、誰も過去のデータを書き換えられません。
ブロックに組み込まれた時点のタイムスタンプが「この日時以前に作品が存在した」証明になります。
ステップごとの使い方
1
作品を撮影する
完成した作品をスマホで撮影します。同じファイルが証拠になるので、撮影後は元ファイルを保存しておいてください。
2
「登録」タブで写真をアップロード
写真を選ぶと自動でSHA-256ハッシュが生成されます。作品タイトル・素材・サイズなどのメモも入力できます。
3
「タイムスタンプを取得する」をタップ
ハッシュがOpenTimestampsサーバーに送信されます。OTSファイルが発行され、作品一覧に保存されます。
4
数時間〜数日待つ
ビットコインのブロックに組み込まれると「確認済み」ステータスになります。これで証明完了です。
5
OTSファイルを保存・保管する
作品詳細からOTSファイルをダウンロードし、クラウドストレージなど安全な場所に保管してください。このファイルが証拠書類になります。
第三者による検証方法
SHA-256ハッシュ値だけで証明できます
制作時期証明の本体はSHA-256ハッシュ値です。写真ファイルがなくても、ハッシュ値と.otsファイルがあれば第三者が独立して証明を検証できます。
1作品の.otsファイルとSHA-256ハッシュ値を受け取る(写真ファイルがあればより確実)
2opentimestamps.org にアクセスし、.otsファイルをアップロード。写真ファイルがあれば一緒にアップロードするとハッシュが自動照合される
3サイトが自動でビットコインブロックチェーンと照合し、タイムスタンプを表示する
4表示された日時が「この作品がその時点で存在していた」証明になる
写真ファイルが1バイトでも変更されるとハッシュが変わり、検証に失敗します。オリジナルファイルを改ざんしないよう保管してください。
よくある質問
写真を編集・トリミングしたらどうなる?
ファイルが変わるとSHA-256ハッシュも変わるため、証明が無効になります。
iPhoneで撮った写真をそのまま使っていい?
注意が必要です。iPhoneはデフォルトでHEIC形式で保存しますが、送信時に自動でJPEGに変換することがあります。
LINEやメールで送った画像で登録してもいい?
いいえ、使わないでください。LINEやメール、SNSで送受信した画像は自動的に圧縮・変換されます。
「待機中」のままずっと変わらない
ビットコインブロックへの組み込みには通常数時間〜最大2日かかります。
このアプリのデータはどこに保存される?
すべてのデータはお使いのデバイスのローカルストレージに保存されます。サーバーには一切送信されません。
著作権の登録になるの?
著作権そのものの登録ではありません。「この作品がこの日時以前に存在していた」という事実の証明です。
無料でずっと使える?
はい。ArtStampsは現代美術のコミュニティへの貢献として永続的に無料で提供します。
機種変更したらデータは消える?
ブラウザのローカルストレージはデバイスに依存するため、機種変更時にはデータが引き継がれません。